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2026.02.23

築60年でも売れるマンションの選び方

築60年でも売れるマンションの選び方

「築30年のマンションを買って、30年後に売れますか?」

最近よく聞かれる質問です。
答えは「物件によります」。

大切なのは、築年数だけで判断しないことです。

 

ポイント①
「場所が便利かどうか」

将来も人が住みたい場所かどうか。

・駅が近い
・スーパーや病院が近い
・生活が歩いて完結する

たとえば 岡山市 でも、中心部と郊外では将来の需要に差が出てきます。

人口が減っても、「便利な場所」は選ばれやすいのです。

 

ポイント②
「きちんと管理されているか」

同じ築年数でも、状態は大きく違います。

・大規模修繕を計画的に行っている
・修繕積立金が極端に安くない
・共用部分がきれい

年齢よりも“健康状態”を見ることが大切です。

 

 ポイント③
「将来の「支払う人」を考えていますか?」

最近よくあるのが、

「あと30年住めればいいから」と
立地のよいマンションを購入するケースです。

もちろん、それは間違いではありません。

しかし、ひとつ考えてほしいことがあります。

もし自分が亡くなったあと、
そのマンションを相続した人が

・修繕積立金
・管理費
・駐車場代
・固定資産税

を払い続けることになります。

住まなくても、所有している限り支払いは続きます。

売れなければ、負担だけが残る可能性もあります。

マンションは「住んでいる人」ではなく
「所有している人」に請求がいく仕組みです。

ここを見落としがちです。


まとめ
将来も売れるサイズか

築60年で売れるかどうかは、

・立地
・管理状態
・将来の需要
・相続後の負担

これらを含めて考える必要があります。

マンション購入は
「自分が住む時間」だけでなく、
「その後どうなるか」まで含めた判断が大切です。

住まいは安心を買うものですが、
仕組みを知らないと不安の種にもなります。

だからこそ、
“住み終わったあとの姿”まで想像して選ぶ。

それが、本当の意味での賢い選び方です。


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