2026.02.12
築古でも住メルのか!?

築古の家はもう住めない?
■ 実はそうとは限りません
最近の調査によると、中古住宅の市場が大きく成長を続けています。
「築古」と聞くと、古い=不安、と感じる方も多いかもしれません。ですが、家は年数だけで価値が決まるものではありません。
本当に大切なのは、建物を支える“骨組み”がしっかりしているかどうかです。
■ ポイントは“見えない部分”の健康状態
柱や梁、基礎などの構造部分が健全であれば、リフォームによってこれから先も長く住み続けることは十分可能です。反対に、シロアリ被害や木部の腐食などがあれば、補強や修繕が必要になります。
外観がきれいでも、内部の状態までは分かりません。だからこそ、購入前に専門家のチェックを受けることが安心につながります。
■ リフォームで暮らしは大きく変わる
築古物件は、間取りが昔のままだったり、水回り設備が古かったりするケースもあります。しかし、キッチンや浴室の交換、間取り変更などを行うことで、今のライフスタイルに合った快適な住まいへと生まれ変わります。
年数だけであきらめるのではなく、「どう活かせるか」を考えることが大切です。
築古物件のご相談もお気軽に
リフォーム専門チームを持つベスト不動産では、築古物件の状態確認のご相談も承っています。
「この家、まだ住めるの?」
「リフォーム前提で探したい」
そんな疑問にも、丁寧にお応えします。
地域で中古住宅情報量ナンバーワンだからこそ、リフォーム向き物件や将来性のある物件も豊富にご紹介できます。
物件探しからリフォームのご相談まで、どうぞ安心してお任せください。
まずはお気軽に、アットホームな雰囲気の店内でゆっくりお話ししませんか。あなたの理想の暮らしづくりを、私たちが一緒にサポートいたします。